–GRAPH 3D

DAZ Studio 公式以外のアイテムをSmart Contentsに登録する

DAZ3D の公式サイトから購入したアイテムは、DAZ3D Install Manager でインストールするため、自動的にデータベースに登録されて Smart Content ペインから利用することができます。 でも Renderosity などで購入したものや頂いたもの、自分で作成したものなどは、 Content Library ペインからアクセスできるものの、Smart Content ペインからはアクセスすることができません。

少し不便に感じたので、それらのアイテムも Smart Content ペインに登録する方法を調べてみました。

Smart Content への登録はドラッグするだけ

いろいろ調べてみたところ、Smart Content ペインにアイテムを登録するには、Smart Content ペイン内の登録したい箇所にドラッグすればいいようです。

まず Smart Content ペインと Content Library ペインの両方にアクセスできるように別ウインドウにしておきます。 そして例えば Genesis 8 Female 用のポーズを登録する場合は、シーンに Genesis 8 Female のフィギアを読み込んで選択しておきます。 すると Smart Content ペインで Pose が選択できるようになります。

そして Content Library ペインから登録したいポーズのアイコンを、Smart Content ペインの登録したいカテゴリー名の上にドラッグします。

ドラッグすると、下記のような互換性を確認するウインドウが開くことがあります。

上の場合は Genesis 8 Female ベースのアセットとして登録しますか?という感じで聞かれるので [Yes] ボタンを押して登録します。 これで Smart Content への登録は完了です。

間違ったカテゴリーに登録しても、後から編集することができるので問題ありません。 登録カテゴリーを変更するには、アイコンを右クリックして [Categorize] という項目を選択します。

Categorize ウインドウが開くので、割当てたいカテゴリーにチェックを入れます。

また [Remove from All Categories] ボタンをクリックすると、すべてのカテゴリーから削除されます。 そのまま [Accept] を押せば、Smart Content ペインから削除されます。

Content Type が設定されてないアイテムの場合

先程の例はすでに Pose として Content Type が設定されていたアイテムでしたが、場合によっては Content Type が設定されてないものもあります。

Content Type が設定済みだとアイコンに「Pose」などの文字が入っています。

例えば下は Renderosity からダウンロードして使わせていただいているポーズです。 アイコンには Content Type を表す「Pose」という表示がありません。

こういったアイテムを Smart Content に登録しようとすると、下のようなコンテントタイプを割り当てるウインドウが表示されます。

そのままだと Content Type が “Actor” になっているので、これを Pose に変更します。

“Prest/Pose” に変更したら [Accept] ボタンを押します。 あとは先ほどの紹介と手順は同じです。

フィギアや服の場合はマテリアルなどもあるので少し面倒な作業になりますが、ポーズに関しては登録も簡単です。 Smart Content から簡単にアクセスできるようになるので、とても快適になりました。

参考にさせていただいたサイト

スマートコンテンツ欄にV4時代の服を登録させる方法 | 3D Figures あれこれ

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